ミッキーのドヴォルザーク2020年10月10日


2020年10月10日(土)
井上道義+読売日本交響楽団@横浜みなとみらい

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(Pf:仲道 郁代)
 ~ アンコール曲 ~
 ドビュッシー:ベルガマスク組曲第3曲「月の光」
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ドヴォルザーク:交響曲第8番

前半はミッキー、仲道育代、読響のプロ同士の見事な駆け引きを堪能。
後半はドヴォルザークの佳品に酔いしれた。
大満足!

福間 洸太朗2020年10月09日


2020年10月9日(金)

(変更前)
アレクサンドル・ラザレフ+日本フィルハーモニー交響楽団@サントリーホール

リムスキー=コルサコフ:「金鶏」組曲
リムスキー=コルサコフ:ピアノ協奏曲(Pf:)
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ショスタコーヴィチ:交響曲第10番


(変更後)
飯守 泰次郎+日本フィルハーモニー交響楽団@サントリーホール

シューベルト:交響曲第7番「未完成」
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ブラームス:ピアノ協奏曲第1番(Pf:福間 洸太朗)

イーモリ公、いつもどおり安定のタクト。
福間洸太朗、いたって普通。
以上。

フレッシュ名曲コンサート~響き合う2つのコンチェルト~2020年09月27日



2020年9月27日(日)
梅田 俊明+東京都交響楽団@西東京市保谷こもれびホール

モーツァルト:オペラ「フィガロの結婚」序曲
モーツァルト:オーボエ協奏曲(Ob:副田 真之介)
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チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ(チェロ独奏と弦楽合奏版)(Vc:岡本 侑也)
チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲

フレッシュ名曲コンサートにチャリをこいで行ってきた。疲れた。
お目当ての岡本侑也さん、相変わらずお上手。
まさに歌うようなチェロ。
チェロと言えば、都響なのに読響の遠藤真理さんみたいな方が首席のポジションに....遠目なので見間違いだよなぁ~?

川久保賜紀のショスタコーヴィチ2020年09月26日


2020年9月26日(土)

【変更前】
リオネル・ブランギエ+東京交響楽団@サントリーホール

コダーイ:管弦楽のための協奏曲
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番(Vn:アリーナ・イブラギモヴァ)
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バルトーク:管弦楽のための協奏曲

【変更後】
尾高 忠明+東京交響楽団@サントリーホール

リャードフ:交響詩「魔法にかけられた湖」
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番(Vn:川久保 賜紀)
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バルトーク:管弦楽のための協奏曲

先ずは、リャードフの交響詩「魔法にかけられた湖」で好調な滑り出し。
そして、ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番。
さすが川久保賜紀、上手い!
が、ちょっと音が小さいかな?
オペラシティならまだしも、ここだと....

後半はバルトークの管弦楽のための協奏曲。
今更ながら、この曲ってこんなに楽しかったんだと気付かされる。
演奏している方は大変だろうけど、こっちは十分堪能させていただきました。
ありがとうございました。

高関健&福本茉莉2020年09月26日


2020年9月26日(土)
高関 健+東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団@東京オペラシティ

バッハ(エルガー編曲):幻想曲とフーガ
ジョンゲン:オルガンと管弦楽のための協奏的交響曲(Org:福本 茉莉)
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フランク:交響曲

最初のエルガー。いやはや、エルガー。
かなり大胆で好き放題のアレンジですなぁ〜
でも、嫌いじゃないかも。w
シティ・フィル、最初からフルスロットルで大爆演なり♪

ジョンゲンのオルガンと管弦楽のための協奏的交響曲。
ソリストは福本茉莉さん。
二週間の隔離生活、お疲れ様でした。
お見事な演奏でした。
そして、これ、名曲ですねえ〜♬
デュトワ&N響や、カンブルラン&読響でも聴いてみたいなぁ。

後半はフランクの交響曲。
マエストロもお気に入りの曲とのことだったけど、ワタクシには正直良さが分からなかった。
う〜む。

安達真理ヴィオラソロ・リサイタル2020年09月20日



2020年9月20日(日)
安達 真理@美竹清花さろん

ペンデレツキ:無伴奏ヴィオラのためのカデンツァ
バッハ:無伴奏チェロ組曲第4番
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ヒンデミット:無伴奏ヴィオラソナタ
黛 敏郎:文楽

ペンデレツキでは安全運転モード。
バッハでようやくエンジンが暖まってきて、ヒンデミットで最高潮。
一転、黛敏郎で洋から和へ。全体を通してなかなか凝ったプログラムだった。
個人的には、いつものエネルギッシュな演奏も聴きたかったけど。

小曽根真のモーツァルト2020年09月08日



2020年9月8日(火)
尾高 忠明+読売日本交響楽団@サントリーホール

【変更前】
グレース・ウィリアムズ:海のスケッチ
バルトーク:ピアノ協奏曲第3番(Pf:アンナ・ヴィニツカヤ)
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ウォルトン:交響曲第1番

【変更後】
グレース・ウィリアムズ:海のスケッチ
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番(Pf:小曽根 真)
 ~ アンコール曲 ~
 ビリー・ストレイホーン:Take the ’A’ Train
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ペルト:フェスティーナ・レンテ
オネゲル:交響曲第2番

小曽根さん、終始大人しめの演奏。
尾高ちゃんのノーブルなタクトとベストマッチ。
カデンツァがジャジーだったのが○。
アンコールはCbをお供にTake the ’A’ Train!
サイコ~♪

追記:
後半は都合により未聴

伊藤恵のモーツァルト2020年09月05日


2020年9月5日(土)
飯森 範親+東京交響楽団@東京オペラシティ
ハイドン:交響曲第103番「太鼓連打」
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番(Pf:伊藤 恵)
 ~ アンコール曲 ~
 モーツァルト:ピアノ・ソナタ第15番より第1楽章
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ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」

モーツァルトのピアノ協奏曲第20番。
個人的な思いとして、ピアノ曲に限らずモーツァルトを感情を込めすぎて演奏するとベタベタ感が鼻につくような気がするけど、その点、伊藤恵さんの演奏はさらっとしていて心地よかった。
興味深かったのが第一、第三楽章のカデンツァ。
とても良い感じなんだけど聴きなじみがなかった。
これ、モーツァルトのオリジナルかなぁ?
飯森マエストロのタクト。
ハイドンの太鼓連打には目を見張るものがあったけど、こっちの指揮はあまり魅力的じゃなかった。
オケがピアノのたんなる伴奏になっていた気がする。
所詮好みの問題かも知れないけど。

新ヤマカズの選曲センス2020年09月04日


2020年9月4日(金)
山田 和樹+日本フィルハーモニー交響楽団@サントリーホール

ガーシュウィン:アイ・ガッド・リズム変奏曲(Pf:沼沢 淑音)
ミシェル・ルグラン:チェロ協奏曲[日本初演](Vc:横坂 源)
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五十嵐 琴未:新作
ラヴェル:バレエ音楽「マ・メール・ロワ」

まず、曲の組み合わせが素晴らしい。小粋。
若いソリスト達が上手い。これに尽きる。
五十嵐さんの新作、短い曲だけどこちらもセンス抜群。
トリのマ・メール・ロワはチョット...普通だったかな?

新ヤマカズのベト72020年08月30日


2020年8月30日(日)
山田 和樹+日本フィルハーモニー交響楽団@杉並公会堂

篠原 敬介(編曲):ルードヴィヒ・ヴァン・ビートルズ
ベートーヴェン:交響曲第7番

ベト7は第1楽章、第2楽章をアタッカで、そして第3楽章と最終楽章をアタッカで演奏。
いつもの指揮とはチョット違って、かなり快速系。
ティンパニーも豪快。
「ゲネプロの時と比べてずいぶん指揮が速かったねぇ~」と言う顔をしていたオケメンが複数いたような気がするけど..........気のせいかなぁ?

追記:
一般参賀あり
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