指揮者、ソリスト、オケ、全て良し! ― 2019年11月02日
2019年11月2日(土)
クリスチャン・ヤルヴィ+MDRライプツィヒ放送交響楽団@武蔵野市民文化会館
バッハ(メンデルスゾーン編曲):管弦楽組曲第3番より「序曲」
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(Vn:岡本 誠司)
~ アンコール曲 ~
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番より第3楽章「ラルゴ」
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ブラームス:交響曲第1番
~ アンコール曲 ~
ステンハンマル:カンタータ「歌」より間奏曲
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」より抜粋
前半のメンコン。
岡本誠司のヴァイオリンが良い。
決して華美にならない抑制された演奏。弱音が美しい。
できればメンコンじゃなくてバッハの2番あたりが良かったなと思っていたら、アンコールがバッハ。これまた絶品!
実に良いソリストだ!
後半はブラームスの交響曲第1番。
若干早めのテンポ。
が、オケの伝統が為せる技かとても引き締まった緊張感あふれる湿り気を帯びたサウンド。
いやはや、恐れ入ります。
さすがMDR、さすがクリスチャン・ヤルヴィ!
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