愛しの長崎 2015年1月24日(土)2015年01月24日

昭和の終わりから平成にかけての数年間、長崎の田舎に住んでいた。
仕事はゴルフコースとリゾートホテルの建設。
と言っても工事施工が担当ではなく、開発許認可が本業で用地買収担当者の「鞄持ちの鞄持ち」が副業。
まだ入社して間もないころに、この一大プロジェクトに参加することができたことは僕にとってお金で買えない貴重な財産。
会社には本当に感謝しています。
現在の仕事は面白くないけど…

今日の目的地はこのホテル。
昔の仲間は随分いなくなってしまったけど、残っている連中は元気なんだろうか?

長崎での思い出は色々あるけど、「食」で言うと
・新地の中華街、安くて美味い
・しっぽく料理、甘くて不味い
・吉宗(よっそう)本店の茶碗蒸し、でかくて美味い
・式見かまぼこ、こんなに美味いもの食べたことない

そして、今回は久しぶりに浜町にある雲龍亭にやって来た。
ここの一口餃子、柚子胡椒を付けて頂くと最強!
一体何人前を平らげたか記憶に無い…
ここの店長、無愛想に見えるけど腕は確か。
また機会を作って来ますので、その時は宜しくお願いします。

昼間からのお酒は結構効く。
でも何で雲龍亭で出す日本酒は賀茂鶴なんだろう?
広島に縁があるとは思えないんだけど…


夕刻の予定までまだ時間があるので、久しぶりに路面電車に乗って浜町から長崎駅に移動。
今のご時世で料金はたったの120円。
文字通り「有り難い」の一言。


長崎駅から路線バスで北上。
時津あたりは随分変わったなぁ。
昔は何も無かったのに…

ホテルから最寄りのバス停で下車。
と言っても、もし歩いたとしたら40分は掛かるだろうか。
でも、昔の後輩が車で迎えに来てくれた。
持つべきものは仲間なり。

ホテルの事務室には懐かしい顔が三名、ゴルフ場の管理棟には車で迎えに来てくれた後輩ともう一人だけ。
時の流れを感じずにはいられません。

夜はホテルの社長さんも参加しての会食。
東京からは、お偉いさん二名、同期二名、後輩一名、自分の合計七名。
社長!、美味しい日本酒や焼酎の差し入れ、ありがとうございました。
料理も上品かつ美味!
さすがに廻りの目もあるので写真は撮れず…

その後はすぐ寝る訳はなく、カラオケルームへ。
一体何曲何時間歌ったんだろうか?
気がつくともう午前一時。
流石に飲み過ぎ、歌い過ぎです。
あ~、疲れたけど充実した一日だったなぁ。

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