ブロムシュテットのベートーヴェン ― 2016年11月02日
2016年11月2日(水)
ヘルベルト・ブロムシュテット+バンベルク交響楽団@サントリーホール
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(Vn:諏訪内 晶子)
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ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
前半は諏訪内晶子奏でるベートーヴェンのヴァイオリンコンチェルト。
89歳とはとても思えない軽快なタクト。
オケもソリストも端正な演奏でマエストロに追従。
上質この上なし。
後半は言わずと知れたベートーヴェンの運命。
明るく躍動感に満ちた若々しい運命。
89歳のマエストロから元気を貰った。
ありがとう、マエストロ!
アンコールはベートーヴェンのエグモント序曲。
本来なら明後日のブルックナーの7番の前に演奏されるはずだった曲。
なるほど、こう言うことだったのか。
ブロムシュテットのブル7 ― 2016年11月04日
2016年11月4日(金)
ヘルベルト・ブロムシュテット+バンベルク交響楽団@東京オペラシティ
モーツァルト:交響曲第34番
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ブルックナー:交響曲第7番(ノヴァーク版)
前半はモーツァルトの交響曲第34番。
いやはや、オケが謳うは囁くは、お喋りするは、とにかく表情豊か。
これはもう神業と言っても良いじゃないかなぁ。
マエストロ、恐るべし。
後半はブルックナーの交響曲第7番。
天からブルックナーが降りてきた!
終演15分後の今、目頭が熱くなってきた。
今日はフラ拍一切無し。
ブルックナーが本当に好き、この7番が本当に好きなお客さんが多かったんだろうな。
一般参賀は2回。
残っているお客さんの多いこと。
こんなの初めて!
内田光子 with マーラー・チェンバー・オーケストラ 協奏曲の夕べⅡ ― 2016年11月08日
マイケル・ティルソン・トーマスとユジャ・ワン ― 2016年11月21日
2016年11月21日(月)
マイケル・ティルソン・トーマス+サンフランシスコ交響楽団@サントリーホール
ブライト・シェン:紅楼夢 序曲(サンフランシスコ交響楽団委嘱作品/日本初演)
ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番(ピアノとトランペット、弦楽合奏のための協奏曲)
(pf:ユジャ・ワン、tp:マーク・イノウエ)
~アンコール曲~
ユーマンス:二人でお茶を
チャイコフスキー:四羽の白鳥
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マーラー:交響曲第1番「巨人」
前半二曲目はショスタコーヴィチ
のピアノ協奏曲第1番(ピアノとトランペット、弦楽合奏のための協奏曲)。
ピアノはユジャ・ワン、トランペットはマーク・イノウエ。
全身鳥肌!
特に第二楽章は震えが来た!
前半のアンコールはショスタコーヴィチのタヒチ•トロット。
もちろんピアノはユジャ・ワン、トランペットはマーク・イノウエ。
アンコールの選曲も抜群だ!
参りました。
後半はマーラーの交響曲第1番「巨人」。
いやぁ〜、生きているだけで何か良いことがあるんじゃないかと思わせてくれる、素晴らしい指揮、素晴らしい演奏だった。
マーラー最高!
サンフランシスコ響最高!
M.T.T最高!!
追記:
確かにそうだけど、折角だからタヒチ•トロットとして欲しかった。
マイケル・ティルソン・トーマスのブル7 ― 2016年11月22日
ハーディングのマーラー5番 ― 2016年11月25日
パーヴォ・ヤルヴィのブラームス ― 2016年11月26日
ヤンソンスのマーラー9番 ― 2016年11月27日
残念! 大野 和士とピエール=ロラン・エマール ― 2016年11月28日
2016年11月28日(月)
大野 和士+東京都交響楽団@東京文化会館
ベルク:アルテンベルク歌曲集(S:天羽 明惠)
ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲(Pf:ピエール=ロラン・エマール)
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マーラー:交響曲第4番(S:天羽 明惠)
大野和士マエストロ振る都響のマーラー交響曲第4番。
体調不良により行けなかった。悔しい!
ピエール=ロラン・エマール弾くラヴェルの左手のためのピアノ協奏曲も楽しみだったのに…










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