フルートとハープのための協奏曲2012年09月13日

2012年9月12日(水)
広上 淳一+東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団@東京オペラシティ コンサートホール

モーツァルト:交響曲 第31番「パリ」
モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲
(Fl:高木 綾子、Hp:吉野 直子)
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ハイドン:交響曲 第102番

 昨日のコンサート。
秀逸だったのは、モーツァルト「フルートとハープのための協奏曲」。
演奏技術が優れているだけでなく、お互いの駆け引きも絶妙で、久しぶりに「いつまでも聴いていたい」と思わせる名演だった。


インバルの「巨人」2012年09月15日

2012年9月15日(土)
エリアフ・インバル+東京都交響楽団@東京芸術劇場

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番
(Pf:上原 彩子)
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マーラー:交響曲第1番「巨人」

 インバルの振るマーラー1番。
繊細かつ豪快なインバルらしい演奏。
やっぱりインバルのマーラーは良いなぁ。
第1楽章と最終楽章がチョット冗長過ぎる様な気がしたけど、好みの問題かな。


アンドレ・プレヴィン2012年09月16日

2012年9月16日(日)
アンドレ・プレヴィン+NHK交響楽団@NHKホール

マーラー:交響曲 第9番 ニ長調

 プレヴィンの振るマーラー9番。
最終楽章は秀逸。まるで室内楽のような均整のとれたプレヴィンにしかできない演奏だった。
ただ、全体の構成はややのっぺりしていて、今ひとつ心を揺さぶるものがなかった。
金管が前に出過ぎてバランスも悪いような気がした。
チョット残念。


オルガンコンクール2012年09月29日

2012年9月29日(土)
第7回武蔵野市国際オルガンコンクール@武蔵野市民文化会館 小ホール

 ファイナリストの5人は流石に巧い!
個人的に気に入った曲は、野口梨菜の弾く「メンデルスゾーン オルガン・ソナタ」と
キム・ヘリムの弾く「ヴィドール オルガン交響曲第5番」。
普段、パイプオルガンの演奏は滅多に聴かないので、新鮮な感動を覚えた。
ただし、13時に始まって終わったのが18時10分。流石に疲れた。
誰が優勝するのか興味津々ですねぇ。


スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ2012年09月30日

2012年9月30日(土)
スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ+読売日本交響楽団@東京オペラシティコンサートホール

ベートーヴェン 交響曲 第2番
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ベートーヴェン 交響曲 第3番「英雄」

 残念なことに前席の女の子(5歳前後?)がしゃべる、音を立てる、動くでせっかくの演奏に集中できず。
中休みのときに、ホールの担当者に苦情を言おうとしたら、すでに一組のご夫婦が先陣をきって下さっていて大いに助かりました。
結局、そのご夫婦と別のもう一組のご夫婦は代替の席に移動されましたが、私はそのままの席で後半のベト3を鑑賞。
時に豪快、時に繊細、そして何よりも88歳とは思えないキビキビとしたタクトに恐れ入りました。
 女の子が途中から鼾をかき出したのはご愛敬だけど、親御さんの責任は小さくないのでは?


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