ノットのブルックナー5番 ― 2022年07月16日
クラウス・マケラのマーラー6番 ― 2022年07月01日
クラウス・マケラのレニングラード ― 2022年06月26日
イオン・マリン! ― 2022年06月25日
ヴァイグレのブルックナー7番 ― 2022年06月21日
イーモリ公のシューマン ― 2022年06月11日
高関健のブルックナー4番 ― 2022年04月22日
エッシェンバッハのマーラー5番 ― 2022年04月16日
コバケンのブラームス4番 ― 2022年04月01日
アラン・ギルバートのブルックナー7番 ― 2022年03月27日
2022年3月27日(日)
アラン・ギルバート+東京都交響楽団@サントリーホール
ソルヴァルドスドッティル:メタコスモス(2017)[日本初演]
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ブルックナー:交響曲第7番(ノヴァーク版)
タケシのブルックナーは気を衒わない、実直で、雑味の無い、心温まるものだった。
このぐらいの年齢だと、色々と小細工をしたがる指揮者が多い中、フレッシュなプレーンヨーグルトを出してくるとは恐れ入りました。
これだけ「普通」の7番を聴かされると、賛否両論がありそうだけど、ワタクシは大いに心揺さぶられました。
都響も、完璧とは言えなかったものの、全体的にバランス良く鳴っていて個人的には大満足。
いいブルックナーをありがとうございました。














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